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皮下脂肪とは内臓脂肪とは違い、見分け方があります

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体脂肪には内臓脂肪皮下脂肪があります。
それぞれに違いがあり、見分け方はお腹をつまめるか、つまめないかでわかります。

 

内臓脂肪とは

内臓脂肪とは、内臓の周りにつく脂肪のことです。
血行の良い内臓の周りにつくため、蓄積するのは早いのですが分解されるのも早い脂肪です。

 

男性は女性に比べて内臓脂肪がつきやすい傾向にあります。
外見からはわかりにくいのですが、ウエストが

  • 男性は85cm
  • 女性は90cm以上

がラインとなっています。

 

ウエストサイズが大きいわりに、脂肪がつまめない場合には注意が必要です。
生活習慣病を引き起こす要因になる肥満でもあります。

 

減らすには運動と食事制限で、皮下脂肪よりも簡単に減らすことができます。
有効な運動は筋トレよりもウォーキングなどの有酸素運動です。

 

皮下脂肪とは

皮下脂肪とは皮膚の下の皮下組織につく脂肪のことです。

 

体の表面に近いためつまむことができます。
つまんだ部分の厚さで肥満度を確かめることができます。

 

皮下脂肪とは内臓脂肪に比べると代謝が悪く、分解されにくい性質があります。
生活習慣病になりにくいですが、肥満体型が目立ちます。

 

減らし方は、皮下脂肪は燃やすことで落とすことができるため、運動で筋肉をつけて基礎代謝量をあげることも必要です。

 

運動と共に食事制限も行ないますが、脂分や糖分のみを控えても意味がありません。
トータルで摂取カロリーが多いと代謝しきれずに皮下脂肪になってしまうため、栄養バランスを考えながら摂取カロリーを減らします。

 

また運動にマッサージを加えるとより効果的に減らすことができます。


皮下脂肪率とは女性の平均は20〜25%です

皮下脂肪がついているかは、お腹をつまんでつめまることで判断できます。
皮下脂肪がついていることはわかっても普通よりも多いのか少ないのかを知るためには皮下脂肪率を知る必要があります。

 

皮下脂肪率とは体脂肪率のことで、高ければ高いほど脂肪が多くついているということです。
体脂肪には皮下脂肪の他に内臓脂肪があり、体脂肪すべてが皮下脂肪というわけではありません

 

特に女性は男性に比べて内臓脂肪がつきやすくありませんが、内臓脂肪がつかないわけではありません。
内臓脂肪は生活習慣病を引き起こすため、体脂肪が高い場合には内臓脂肪なのか皮下脂肪であるかを見極める必要があります。

 

女性の平均は15歳以上で20~25%程度が適正です。
この範囲であれば健康でダイエットの必要はありません。

 

皮下脂肪率の測り方

皮下脂肪率とは体脂肪率のことで病院でCTスキャンすることでわかりますが手軽ではありません。
計測するには家庭用の体脂肪計を利用します。

 

体脂肪計を選ぶ際には、値段は予算に合わせ、

  • 体重
  • 体脂肪率
  • 内臓脂肪
  • 筋肉量

などがわかるタイプを選ぶと健康管理に役立ちます。
また、毎日できるだけ同じ時間に計測することも大切です。

皮下脂肪をセルライトにしないために

皮下脂肪は内臓脂肪のように生活習慣病になるようなリスクは高くありませんが、
ケアしないで放置すると解消しにくいセルライトになってしまいます。
セルライトはミカンの皮のように凸凹した肌になってしまうことで、脂肪のかたまりです。

 

皮下脂肪を減らすには摂取カロリーを減らすことです。
摂取カロリーを減らすことは食事をしないことではなく、栄養バランスをとりながら食べる量を減らします。

 

また運動も大切なので食事制限と運動を長期間続けることが大切です。

皮下脂肪を落とすサプリを補助的に上手に活用します

皮下脂肪は内臓脂肪と異なり落としにくい脂肪です。
落としにくい皮下脂肪を効果的に落とすならサプリメントの活用が良い方法です。
皮下脂肪はつきやすくて落としにくい脂肪で、体脂肪を落とす成分が配合されたサプリメントであればサポート的に効率よく落とすことが期待できます。

 

サプリを飲む時の注意

サプリを活用して効率よく体脂肪を落とすには、表記されている内容を確認して服用することが大切です。

 

食事前に飲むタイプ、食後に飲むと効果を発揮するタイプなど色々種類があります。
配合された成分の効果を上げるために決められた容量や飲むタイミングを守ることが必要です。

 

また、薬ではなく健康補助食品なのでお茶で飲むこともありますが、成分によってはお茶と反応してしまうこともあるため、飲むのなら水か白湯で服用します。

あくまで補助的な役割

大切なことは、サプリは皮下脂肪を減らすために服用しますが、栄養バランスのとれた食事の補助として利用します。

 

そのため、食事制限せずに運動もしない状況では良い結果は望めません。
基本的には食事制限と運動は続けて行なう必要があります。

 

入浴後にマッサージすることも良い方法です。
マッサージはリンパの流れや血流を良くして、皮下に溜まった脂肪をほぐして、脂肪燃焼のきっかけとなります。

 

入浴後にお腹周りなど気になる部分のマッサージを行なうことは良いことです。

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